基本情報
種族 人間
職業 蒼騎士団従軍司祭長
性別
年齢 25
身長 180cm
体重 60kg
属性 中立
誕生日 8/31
通り名 蒼の大天使、不良司祭
レベル 80
出身地 リヴァイレッド王国
現在地 リヴァイレッド王国
家族構成 父、兄、義弟
一人称
二人称 お前
好きなもの 二度寝/お酒/猫
嫌いなもの 不自由/長い説教
好きな食べ物 焼きそば/パスタ料理/キッシュ/ワインバルで出てきそうなすべてw
嫌いな食べ物 紅茶
性格

明るく感情豊かで、人懐っこく、子供っぽい。面倒見は良くて、子供好き。軽く見えるが、一度決めたことは完遂する強靭な意志を持つ。思ったことは直ぐ顔に出がちだが、本心を読むのはナカナカ難しい。

人となり

恋愛観

外見

シルバーグレーの短髪、鮮やかな蒼色の瞳。
体形は痩せ型、やや長身。一般的に魔法職または聖職者の服装とされるローブや豪華な装飾は好まず、騎士団の一員として機能性に優れた服装を好む。要は動きやすくなければ脱走はできない。年齢と役職の割に童顔で威厳がないのがコンプレックスらしいが、年相応の男性にしては表情豊かな本人にも悪いことろはある。

装備品
聖杖サンクチュアリ

400年前の100年戦争で聖人スヴェルトが携えた先端にラピスラズリの珠が埋め込まれた銀色の長杖。代々蒼騎士団の従軍司祭に受け継がれてきた国宝であり、今代の従軍司祭長である彼もまた使い手として手にしている。聖スヴェルトのその強力な防護の力が宿っている。

破魔のピアス

シンプルなラピスラズリ一粒のピアス。片方しかなく左耳につけている。強力ではないが加護の力が宿っており、弱い呪いや不浄の力を退ける。親友の形見。

神官服

魔力リミッターのバングル

シーマからもらった銀色のバングル。いつも左腕に着けている。
一見普通のアクセサリーだが長く生きたエルフで賢者ともいえるセルーシアの特別製で、彼の悪癖である他人の治療の際に自分の生命力を使ってしまうという出力オーバーを検知してくれるアラーム機能を持つ。ちなみにアラームは自分でも感じられるが、強制的にシーマには届くようになっているらしい。

アンクレット

シーマからもらった。こちらもいつも左足に着けている。これは本当に普通のアクセサリーで何か特別な事情がない限り基本的につけっぱなし。

ストーリー

騎士団に所属する神官職の偉いさん。20歳で入団して、21歳で司祭長に。異例の過去最年少就任。能力的には凄まじく、国内・国外問わず有名人だが、仕事をサボって飲みに行き、その帰りに喧嘩してナンパしてくる騎士団お偉方誰もが頭を抱える問題児。
が、目の前の怪我人は絶対見捨てない実績有り。そのせいか、貴族なヒトより城下・下町の人たちからの支持が高い。凄まじい能力の反動か、確実に寿命を縮めているが、そんな素振りは全然見せない司祭長としてこの国を守ることが、亡き友人との約束であり、彼が自らに架した枷でもあるのだから。

フェルミナ魔法学校留学

蒼騎士団での暮らし

関係
セティレーシャが警護役

シアンの命の恩人

マルチェスとは旧友

キャムウェイと友人

アルピーヌが義弟

アストリアと学友

ラティローシャがライバル

向日黄(シァンリーホワン)の命の恩人でもあり、尊敬されている

2歳上の実の兄。
優しく人格者の兄だが、人格者でなんでもできすぎて自分と比べてしまい一時期コンプレックスから一方的に苦手にしたことがあったらしい。好き勝手やるようになった今では会えば叱られるため別の意味で苦手としているが、昔のように深刻なものではなく、基本的には仲は良好。

オルバとはエルデ時代に会っていてフィンとの結婚式の司祭を勤めた

ハロルドにたまに稽古をつけてもらっている

ブリジットと元同僚

ヴィクトールからマークされている

ウーヴェが蒼騎士配属のキッカケ

レネと顔見知り

シダーウッドが友人

アニスとは馬盗人で仲良くなった

終基(シュキ)を助けた

エスプリと旅をしたことがある、父に剣を習えるよう紹介した

チェルシーと知り合いで懐かれている

リシーハットと訳ありの知人

父親。
幼少期は優秀な兄弟や幼馴染と比べて自分も父親に認めてほしいと気ばかり逸るというやや不健全な親子関係だったが兄と同様こちらも現在は関係は良好。頑固なおっさんだなあと思っているがいつまでも元気でいてほしい。

揺波(ユハ)の腕を治療した事がある

ゼルフィが旧知

依頼を受けて秘跡記録文書館司書の彼女の仕事を手伝ったことがある。それ以来の教皇庁の知り合い。
働き次第で条件付きでマジックアイテムを貸し出してくれたり教皇庁の情報をくれたりするありがたい人脈。ただ真面目な彼女に軽い態度で接してきつく怒られたことがあるのか、呼び方はヨセフカ「さん」ラティローシャとは別の意味で怖いおねーさん。故にフィルラドスくんのところに入り浸っていてもからかったりはしません(したい)

戦闘スタイル

主に神聖魔法を操る。能力は防御魔法と回復魔法に特化していてその他は平均的。
魔法についてはバカみたいな出力をそのままぶつけるみたいなスタイルで強固ではあるが器用さはない。また出力がバカなため消耗は激しめ。ただし魔力の回復が常人の3倍くらい早いため、適度な休憩を挟むか何らかの補給を受けることでかなり長く戦える。
前述の通り休憩や補給が必須なため単独戦闘は不得手。そもそも防御と回復役が単独でどうするのかという話なので護衛など相方推奨。

5年ほど前、司祭長就任とともに聖杖を手にしたのも相まってバカ出力がさらにバカと化しており力を出しすぎるとうっかり自分の生命力を巻き込む。そのため常人では治せないような怪我も治すことも可能だが自分の寿命を削るというデメリットを負っている。なんとなくそんな気はしていたけど最近そのことがバレ(?)たためシーマ経由でセルーシアや、補佐のバイカルに対策を取ってもらっておりひとまず平穏。

武器の扱いはほぼできないと言い張るししない。ただしやたら喧嘩…というか素手格闘に適性を見せる。なんで?

イラスト
小ネタ
家柄

現パラ設定

名前:河合 正輝(かわい まさき)

職業①:会社員(総合商社)

職業②⇒極道パロ:警察官(組織対策犯罪課)

職業③⇒さんぺと時空

組長のお嬢の忠実な犬(?)

未来設定
その後はどうなる?

21歳から長年従軍司祭長として活躍したが、老年を待たずに司祭長の座は後進に譲り騎士団は退団することになる。
その後は子育てをしたり家でゴロゴロしたりしつつ気ままに暮らしていたが、世話になっていた酒場の仕入れを手伝ったことがきっかけで貿易事業に手を出したり趣味と実益を兼ねた日々を過ごす。

子世代設定

シーマと結婚して2児をもうける。
第1子長女セレスティア(愛称はセラ)、第2子長男フェリシダート(愛称はフェリ)どっちも目に入れても痛くない溺愛っぷり。
現パラ時空の名前はそれぞれ星良(せら)、幸都(ゆきと)